アントニヌスの治世は、歴史というものが結局は人類の犯罪、愚行、そして不幸の記録に過ぎないことを考えると、非常に稀な幸運であると言える。歴史を語るべき材料がほとんど残されていないのだ。

エドワード・ギボン

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出典

Decline and Fall of the Roman Empire ( 1776 ). Chap. iii. · Typing Ink 訳