短い答え
Typing Ink が測るのは実際に入力している時間だけです。カウントダウンも締め切りも、読む時間への減点もありません。
主要な速度単位は文字体系に合わせます。英語・スペイン語・インドネシア語は WPM、韓国語・日本語・中国語は CPM、ヒンディー語は毎分書記素数です。
各結果の意味
結果は完成した一つの文章について示します。異なる文字体系を順位付けするのではなく、自分の練習を比較するためのものです。
- 速度
- 最終的に正しい入力数を実入力時間で割ります。WPM は5文字を1語とします。
- 正確性
- 後で直した誤りも含む全確定入力に対する正しい確定入力の割合です。
- 修正済みの誤り
- 文章の完成前に Backspace で消した誤りです。
- 未修正の誤り
- 完成した文章に残した誤った文字です。
- 安定性
- 入力リズムの一定さです。標本が短すぎる場合は推測せず「データ不足」と表示します。
計算例
実入力1分で正しいラテン文字を250字完成すると、慣例上 50 WPM です。確定した250字中245字が正しければ正確性は98%です。
正しい250文字 ÷ 5 ÷ 実入力1分 = 50 WPM
言語と入力方式の違い
IME の変換中はブラウザーが確定するまで採点しません。同等の Unicode 配列は言語プロファイルに従って比較し、句読点の規則は明示します。
キーボード配列を変えても式は変わらず、その文章で期待される入力方式だけが変わります。