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千隻の船を出航させ、イリオンの天を突く塔を焼いたのは、この顔だったのか。愛しいヘレネよ、ひとつの口づけで私を不死にしておくれ。その唇が私の魂を吸い出す。見よ、魂が飛んでゆく。

クリストファー・マーロウ

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